2026/05/21 22:18

▶ひやしあめって、どんな飲みもの?

ひやしあめ(冷やし飴)は、水あめを水で溶いて生姜を加えた、日本の伝統的な甘い飲みものです。

関西を中心に古くから親しまれてきた飲みもので、祭りの屋台や駄菓子屋などでも見かけることがありました。甘さの中に生姜のきりっとした辛みがあり、温めても冷やしても楽しめるのが特徴です。

近年は全国的に知名度が上がり、「生姜が体にいい」という関心の高まりとともに、あらためて注目されている飲みものでもあります。



じむ屋で扱っているひやしあめについて

じむ屋のひやしあめは、和歌山県の「和歌山しょうが本舗 呑多呂商店」が製造しています。

原材料は3つだけ。国産さとうきびの粗糖、和歌山県産の生姜、そして水あめ。添加物は一切使っていません。生姜の産地にこだわり、和歌山県産にこだわって作られた一本です。

内容量は300ml、3倍希釈タイプ。1本で約900ml分になるので、家族で楽しんだり、少しずつ使い続けることができます。



飲み方いろいろ

そのまま水で割る 3倍程度に薄めて、冷やして飲むのが基本の飲み方です。氷をたっぷり入れてどうぞ。

炭酸で割る 炭酸水で割ると、生姜の風味が引き立ちます。市販のジンジャーエールとは一味違う、生姜本来の風味が楽しめます。

温めて飲む お湯で割ると、生姜の温かみがじんわり体に広がります。寒い季節や、少し体を温めたいときに。



ギフトにもおすすめ

珍しさと本物感があり、ギフトとしても喜ばれています。梅干しとのセットもご用意しているので、和歌山らしい贈りものとしてもどうぞ。


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ひやしあめ 300ml 3倍希釈 生姜シロップ

1本